MTM05で販売したAMI602BreakoutのArduino シールドを作成します。
1.現状回路の確認
Adruino と AMI602Breakout の接続は以下のようになっています。
(LINK)
AMI602 1(SCL) : -> Adruino A5
AMI602 2(VID) : -> Adruino 3V3
AMI602 3(SDA) : -> Adruino A4
AMI602 4(RST) : -> Adruino D4
AMI602 6(BUSY): -> Adruino D6
AMI602 7(TRG) : -> Adruino D7
AMI602 9(VSS) : -> Adruino GND
AMI602 10(VDD) : -> Adruino 3V3
AMI602 Breakoutモジュール(PDF)
Arduino Duemilanove(LINK)
2.電圧の違い
AMI602Breakout基板に搭載されている AMI602 は1.65~2.4Vで動作するものが使われています。
Arduino Duemilanove は 5V 動作なので直接接続するとAMI602が壊れる可能性があります。
ArduinoとAMI602間のI2Cレベル変換も必要になります。
今回は2VをAMI602に供給することにします。
I2C仕様書にレベル変換する方法が記載されています。
I2C仕様書(PDF)
"「18.1 異なったロジック・レベルとのデバイス接続」"
NチャンネルMOSFETを使うと良さそうなので Fairchild Semiconductor社製の BSS138 を使うことにします。(データシート:PDF)
3.回路図

次回は部品の調達と動作確認を行います。
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