

ABSを切削して作りました。切削時の刃跡で少しゴツイ仕上がりになっていますが、それはそれでいい味を出しています。試作機ではありますが、かなり個性的な筐体になりました。実用的には、基板固定用のアクリル板とは違い、筐体が有機ELをしっかりと固定するので、有機ELのフレキシブルケーブルの緩みが原因となる故障を防げると思います。
来年1月に量産用の筐体が完成した際には、筐体をbc10の付属品として販売していく予定です。
既にbc10をお買い上げ頂いたユーザーのみなさんには、感謝を込めて筐体(量産タイプ)をプレゼントさせて頂きます。
現在、bc10は予約のみ受け付けております。新しい小売価格は筐体込みで、¥94,500円(予定)、発送開始は1月下旬を予定しています。詳しい情報は、決まり次第ブログで発表して参ります。お楽しみに。
量産は色変えます。
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