2010年11月5日金曜日

bc10のオプション(その1:拡張ボード(ユニバーサルパターン付き))

bc10のオプションのご紹介です。bc10をより楽しく使って頂くために、いくつかのオプションをご用意しております。工作を必要とする物もありますが、作り方、パーツの情報は、BC::labsに掲載し、随時アプデートしていきます。

まず、bc10の新しいオプションの「拡張ボード(ユニバーサルパターン付き)」の説明です。




bc10の拡張基板コネクタを使った拡張ボードです。付属の電源用拡張ボードの反対側(有機EL側、半田面から見て左側。表面、パーツ面の右側となります。)の拡張基板コネクタに接続して使います。 bc10と、気圧、温度センサなど様々なセンサを接続可能にします。付属の電源用拡張ボードと一緒に、bc10のメインボードに繋げてみるとこんな感じです。




GPIO、I2C、UART1、keypad(4x4)などの信号に対応。bc10のメインボード側とは、1.8VのCMOSレベルで通信します。1.8V以外の場合は、ロジック電圧変換回路が必要となります。
ユニバーサルパターン付きの拡張ボードの、回路図、Gerberデータ、必要なパーツの情報は、こちらに掲載しています。ご参考までにどうぞ。

ユニバーサルパターン付きの拡張ボードを使ったサンプルを現在製作中です。完成次第、ご紹介いたします。(Make:Tokyo Meeting 06で発表?)ご期待ください!!

拡張ボード(ユニバーサルパターン付き)
価格:¥5,000- (消費税抜き)(消費税込みの場合、¥5,250-)
拡張ボード(ユニバーサルパターン付)の技術情報の詳細は、BC::labsのこちらまで。

(注意:BC:labsには、「拡張基板コネクタに接続するブレークアウト」の意味で、「bc10/Breakout」とありますが、ユニバーサルパターン付きの拡張ボードと同じものです。30ピンコネクタで使う「30ピンブレークアウト用の基板」をオプション向けに作りましたので、混乱や取り違えを防ぐ為に名称の変更いたしました。)

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