電子工作コンテストの出展者のトレンドは、大賞に選ばれた『らいのん』のように、インターフェースやデザインにも力を入れる最近のアート系の電子工作と、審査員特別賞を受賞した『玉乗りロボット2号』のように、外装無しでとにかく作る伝統的(?)な電子工作の2つに大きく分かれているように見えました。


(左: 大賞『Rhinon(らいのん)』、右: 審査員特別賞『玉乗りロボット2号』)




(左上:ロボコンマガジン特別賞『Land Crawler eXtreme Making Story』、右上:NXP mbed/LPCXpresso賞『74でネギを振ってみた』左下:電子キット賞『ピカピカ漫画』、右下:はんだづけカフェ賞『MINTIA Display』)『Land Crawler eXtreme Making Story』は、多脚 (12脚) 搭乗型ロボットです。(実際に人が乗れます!)
ここで紹介した受賞作品は、一部です。全ての受賞作品についてはこちらのページでのご覧下さい。その他にもいろいろな面白い作品がありました。エントリー作品の詳細はこちらへどうぞ。
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