2011年12月28日水曜日

年末年始休業のお知らせ

下記期間中、年末年始の休暇のため休業いたします。

期間:2011年12月29日(木) ~ 2012年1月3日(火)

営業開始日は、2012年1月4日(水)となります。
なお、bc10の販売は、Amazon.co.jpより平常通り行います。

2011年12月5日月曜日

Make: Tokyo Meeting 07 報告

12月3日(土)と4日(日)の両日に東京工業大学大岡山キャンパスで開催されたMake:Tokyo Meeting 07にて、10台のbc10とHadoopを使った分散処理のデモ、bc10単体でのAndroidのデモ、その他にビート・クラフトで設計したANT+関係のハードウエアなどの展示を行いました。複数のbc10とHadoopを使ったデモの詳細は、近日中にBC::labsにて公開します。同じく展示しておりましたANT+関係のハードウエアなどの技術的な詳細も近日中に全て公開します。(一部既に公開中)


久し振りのMakeでしたが、熱気は凄かったです。


沢山の方々にお立ち寄り頂きまして、誠に有り難うございました。また、関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。

2011年12月1日木曜日

bc-ANT-USB

ANT-USBの試作機、bc-ANT-USBを作ってみました。


bc-ANT-USB側の端子は、USB-Mini-Bです。今後、bc-ANT-USBは製品化の予定です。お楽しみに。

2011年11月30日水曜日

Tegra2のストラップ

Tegra2のチップが余ってしまったので封入してストラップを作ってみました。


ストラップのヒモは付いていません。
今週末、12月3日、4日に東工大で開催されるMake:Tokyo Meeting 07のビート・クラフトのブースで展示します。

Make: Tokyo Meeting 07

期間:2011年12月3日(土) 12:00-18:00、12月4日(日) 10:00-17:00
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
   東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
入場料:無料

お気軽にお立ち寄り下さい。
お持ちしております。

2011年11月29日火曜日

Make: Tokyo Meeting 07

12月3日(土)、4(日)の両日、東京工業大学で開かれるMake:Tokyo Meeting 07に参加します。
今回は、今迄作ってきたハードウエアの展示を予定しています。
どうぞ、お楽しみに!

Make: Tokyo Meeting 07

期間:2011年12月3日(土) 12:00-18:00、12月4日(日) 10:00-17:00
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
   東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
入場料:無料

お気軽にお立ち寄り下さい。
皆様のお越しを、心よりお持ちしております。

2011年10月14日金曜日

USB-Etherハブ

USB-Etherのハブも作ってみました。


アップストリーム(USB mini-B)
ダウンストリーム(USB x 4、Ethernet x 1)
Ethernet 10/100Base-TX
USB USB 2.0/1.1
使用例など技術情報の詳細は、BC::labsに掲載しております。

2011年10月13日木曜日

USB-Serialコネクタ

USB-Serialコネクタを作ってみました。


このUSB-Serialコネクタの特徴は、TTLレベルの信号線がでているのでマイコンに直接つなげることが出来ます。また、Serial信号の電圧のレベルをターゲットのマイコンに合わせて、1.8Vか3.3Vのどちらかに選択が可能です。技術的な情報の詳細は、BC::labsに掲載しております。回路図も、BC::labsよりダウンロードができます。

2011年9月13日火曜日

ANTの試作機

ANTモジュールを作ってみました。




左側がシリアル接続、右側がUSB接続となります。現在試作の段階です。これからいろいろテストなど行います。詳細は、追ってBC::labsで発表します。どうぞ、お楽しみに!!

2011年7月22日金曜日

bc10 Mk-IIのBASE BOARDの写真

bc10 Mk-II用のBASE BOARDの写真を撮ってきました。


(左:bc10Mk-II用BASE BOARD、右:bc10Mk-II装着時)
Rev.0(試作機)の段階ですから、今後、仕様やサイズの変更はあると思います。予めご了承下さい。
今回もTKプレスセンターの商品撮影館 様にお世話になりました。ありがとうございました。

2011年7月19日火曜日

bc10 Mk-II用のBASE BOARDの試作機完成

bc10 Mk-II用のBASE BOARDの試作機が完成しました。
これからデバッグの作業に入ります。


サイズは、13.5cm x 17.5mm です。作業のし易い大きさです。
スペックなどの技術情報の詳細は近々公開いたします。

お楽しみに

2011年7月1日金曜日

bc10 Mk-IIの写真

出来たてのbc10 Mk-IIの写真を撮ってきました。


(左:Top View, 右:Bottom View)
左の写真で、bc10 Mk-IIで使っているメモリのロゴまではっきり見えます(右のMicronのロゴのチップ)。POP実装なのでOMAP3530は、メモリの下にあります。左にあるTIのチップはコンパニオンチップTPS65950です。

これらの写真は、bc10 Mk-IIのウエブ関係で使う予定です。
今回もbc10と同様にTKプレスセンターの商品撮影館 様にお世話になりました。ありがとうございます。

bc10 Mk-IIに関する資料は、こちらのPDFをご覧ください。

2011年6月30日木曜日

bc10 Mk-IIが完成

bc10 Mk-IIの試作品が遂に完成しました。

主なパーツの紹介とサイズの比較ができるように写真を撮りました。



204-pinのDIMMメモリーモジュールのスロットでBASE BOARDに接続します。
コネクタやセンサ、電源などは、BASE BOARDに搭載します。bc10 Mk-IIの詳細は、こちらからPDFをダウンロードして下さい。

なお、BC::labsにも技術情報を掲載していきます。

2011年6月27日月曜日

bc10 Mk-II 開発のお知らせ

現在、bc10 の後継機にあたる bc10 Mk-IIの開発に着手しております。

OMAP3530とメモリを搭載した標準的な204pinのDIMMメモリモジュールのスロットに入る大きさのCPUボードとなります。実装部品を最小限に抑えましたので、目的に応じたベースボードと組み合わせることで、試作開発から量産まで幅広い用途に対応できます。

[サイズ]
24.4mm (L) x 67.6mm (W) x 約 4mm (D)



[部品配置図]
Top View (上)、 Bottom View (下)






bc10 Mk-IIのスッペクの予定などの詳細は、こちらのPDFになります。

2011年6月15日水曜日

BeagleBoardのカメラモジュール

5Mピクセルのカメラを搭載したBeagleBoard用のカメラモジュールを作ってみました。下の写真は、BeagleBoard-xMに取り付けた写真です。




モジュールのドライバーは現在開発中です。
モジュールのハードウエアやドライバーの詳細は、BC::labsに掲載する予定です。お楽しみに!!

2011年5月10日火曜日

日経LinuxにAndroid関連の記事を投稿!!

「日経Linux 2011年6月号」の「特集1 最強のLinuxマシンを作る」のPART 3 (Page 36~) で、「BeagleBoard-xM でAndroidマシンを作る」をビート・クラフトのエンジニアが執筆しました。

BeagleBoard-xMにAndroid2.3をインストールし、マルチタッチ対応の液晶ディスプレイを使って指先だけで画面操作出来るネットトップマシンを構築する手順を解説しています。

お求めは、お近くの書店、日経BP書店、またはインターネットでどうぞ。



日経Linux 2011年6月号 no141
日経BP社
2011年5月8日発行・発売
大型本(27.6 x 20.6 x 1 cm)/172ページ
定価1,490円(税込)

bc10は、アマゾンにて絶賛発売中!!
bc10やAndroidについての技術情報は、BC::labsへどうぞ!!

2011年4月21日木曜日

bc10が Smartphone World Volume.1に登場!!

「Interface 2011年5月号増刊」の「Smartphone World Volume.1」でbc10が紹介されます。

「Smartphone World Volume.1」の「みんな気になる開発者のための評価ボード&タブレット(2)」のコーナー (Page 111) で、bc10が紹介されています。bc10のオープンソースの取り組みについての説明とウエブ未発表の写真が掲載されています。

お求めは、お近くの書店、またはインターネットでどうぞ。

bc10は、アマゾンにて絶賛発売中!!
bc10やAndroidについての技術情報は、BC::labsへどうぞ!!



Interface 2011年5月号増刊 Smartphone World Volume.1
CQ出版
2011年5月1日発行
2011年4月23日発売予定
A4変型判/128ページ
定価1,300円(税込)

2011年4月7日木曜日

Pandaが来た!

ビートにも遂にパンダが来ました!! 

OMAP4を搭載したPandaboardが、予定より少し早く来てしまいました。




今はちょっと忙しいので、Androidの移植方法など詳細は、後日改めてBC::labsで紹介します。

2011年3月3日木曜日

アマゾンでのbc10の販売開始のお知らせ

Amazon.co.jpにてbc10の販売を開始致します。

bc10の量産版の筐体完成にともない、3月4日(金)からbc10の完成品の販売をAmazon.co.jp より始めます。
Amazon.co.jp でのbc10 の商品ページはこちらになります。価格は、¥94,500円(税込み)です。




bc10

価格: ¥94,500円(消費税込)

メインボード(1枚)

標準拡張ボード(キーパッド対応電源付き、キーパッド対応ブレークアウト付き:各1)

有機EL(1台)

筐体(1式)


下の写真は使用例です。シリアルインターフェイスは基板のみでオプションとなります。その他、SDカード、電源プラグ、ケーブル類は、各ユーザーで工作、または用意して頂きます。また、OSは、各自でダウンロードして頂き、SDカードへインストールして頂きます。また、OSは、オープンソース版のAndroidを使用するため、「グーグルマップ」や「アンドロイドマーケット」などの「グーグルアプリ」はインストール出来ません。予めご了承下さい。詳細はBC::labsのbc10のセクションをご覧ください。




※3/7 (月) 3月4日の発売開始に伴い、文章の一部を修正致しました。

2011年2月23日水曜日

Gadget1 R4 Dorayaki

2月19日(土)に渋谷のティーズ渋谷アジアビルで開催された『Gadget1 R4 Dorayaki』に、ブースを出展し、量産版の筐体を装着したbc10を展示しました。量産版の筐体は今回のGadget1で初めての一般公開となりました。また、bc10用の拡張ボードを使った様々なセンサーも併せて展示いたしました。



今回で4回目となるGadget1では、Gadgetや電子工作の分野はもとより、ネットワークの周波数の問題や半導体、中国製の『apad』にいたるまで、様々なトピックについて発表がありました。

新しい筐体でのbc10の販売の再開については、後日、販売方法の詳細と合わせて発表致します。新しい価格、セットの内容は以下の通りです。


右上の写真は使用例です。シリアルインターフェイスは基板のみでオプションとなります。その他、SDカード、電源プラグ、ケーブル類は、各ユーザーで工作、または用意して頂きます。予めご了承下さい。bc10の詳細はこちらに出ています。

bc10

価格: ¥94,500円(消費税込)

メインボード(1枚)

標準拡張ボード(キーパッド対応電源付き、キーパッド対応ブレークアウト付き:各1)

有機EL(1台)

筐体(1式)




たくさんの方々に弊社のブースにお立寄り頂きまして、誠にありがとうございました。Gadget1実行委員会、関係者の皆様に、心よりもお礼申し上げます。

2011年2月17日木曜日

Gadget1 R4 Dorayakiにbc10を出展

2月19日(土)に渋谷のティーズ渋谷アジアビルで開催されるGadget1 R4 Dorayakiに出展致します。

今回は、最新のAndroidのバージョンGingerbreadを搭載したbc10と、Texas Instruments 社のTI DevKit V2を移植したbc10を展示致します。Gingerbreadのbc10では、無線LANのデモ、TI DevKit V2 は、USBカメラで撮った画像をHDMIから出力し、モニターで表示します。

また、アイチマイクロインテリジェント社製の6軸センサー、AMI602を使ったArduinoのシールドのデモとキットの販売も行います。(AMI602 Arduino シールドキットに関する詳細は、こちら)

どうぞ、お楽しみに!!

Gadget1 R4 Dorayaki

期日:2011年2月19日 (土) 10:00 ~ 19:00
会場:ティーズ渋谷アジアビル
   東京都渋谷区神南1-12-16 アジアビル5F
   (地図)
入場料:¥1,500円(セッションのみ)
    チケットはWebより販売致します。
    お問い合わせはこちら

2011年1月17日月曜日

bc10とアルカリ乾電池

単2の乾電池4本とbc10を繋げてみました。


アルカリ乾電池4本で、USB WiFiを付けた状態で約2時間動作しました。eneloopでのテストに関する記事は、こちらのページにあります。(eneloopでの動作時間を計る実験は行っていません)

2011年1月13日木曜日

bc10 の Gingerbread 対応作業の進捗

すでに皆さんご存じかと思いますが、昨年末、Android Open Source Project の新しい version Android 2.3 (コードネーム Gingerbread)のソースコードが公開されました。

以前このBlogでご紹介した通り、ビート・クラフトでも公開後すぐ bc10 への移植の作業を開始し、すでに bc10 で Gingerbread を起動させることには成功しておりますが、bc10 向けに細部まで調整した起動イメージを作成するため、現在以下のような作業を行っています。

1. bc10 向け build 設定ファイル追加
2. TI Android SGX sdk 統合
3. ALSA 統合
4. camera moddule 追加
5. GPS module 追加
6. Sensor module 追加
7. Wifi GUI 統合

現在 1, 2, 3 までが完了しています。
5, 6 は Android 2.2(froyo) 向けのソースがほぼそのまま使用可で現在検証中、
4 は Gingerbread の変更に合わせて小修正が必要なため作業中、
7 はこれまで行っていませんでしたが、ご要望が多いため RT3070 を使用した特定の機器を前提に統合いたします。

来週の前半にはビルドの手順とビルド済みのイメージを公開いたしますので、bc10 で Gingerbread をお使いになりたい方はもう少々お待ち下さい。

(注意!1月13日付けの、「bc9-dev」に投稿された記事から転用いたしました。Gingerbreadに関する質問は、bc9-devまでお願いします。)

2011年1月5日水曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。